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© The Yomiuri Shimbun.
Photo: Michiko Ohashi
「このところよく見かけるようになってきた菊芋。皮のままでもいけるし、生でも食べられるから火の通りを気にして時間を使わなくてもよく、意外と料理しやすい食材なんです」と大橋さん。今回はジャーマンポテトならぬジャーマン菊芋のレシピを紹介してくれた。
オリーブオイルでベーコン50gを炒め、洗って食べやすく切った菊芋200gにベーコンの脂をまとわせるように炒める。粒マスタード小さじ2と塩胡椒で味付けし、パセリを。
サクサクの食感も楽しく、菊芋の優しい甘みとマスタードの酸味もマッチ。あっという間にできる手軽さも魅力だ。
Recipe by Michiko Ohashi
大手ワイン輸入業者勤務を経て、ワインとの相性を日々研究するほか、ワインに合うさまざまなおつまみなど商品開発も手がけ、料理教室「マリアージュキッチン」を主宰する料理研究家。 世界各地の多彩なワイン文化と、日本各地の豊かな食文化を追求し続けている。日々の食卓も登場するインスタグラムアカウント(@michiko_wine_tsumami)も人気。

家メシ、1人メシの定番、パスタ! 『メシ通』でもこれまで手軽でウマいパスタレシピをあれこれご紹介してきました。今回は、その中からできるだけ安く、でもちゃんとウマい「節約パスタレシピ」のまとめをお送りします。あんまり節約を意識させない見た目のものを選んでみましたよ。
フライパン1つでできるものや、電子レンジにお任せのものなど手間いらずで仕上がるレシピばかり。同じような味付けになりがちな自作パスタのバリエーション強化にもお試しください!


ご自身がお店で食べている、サクッとできてウマいまかないレシピをご紹介いただいているヤスナリオさん。「このパン粉、そろそろ使い切ったほうがいいかも」という時に作っているまかないが、こちらの「カリカリパン粉スパゲティ」です。にんにく風味の香ばしいパン粉であとを引く美味しさ! スパゲティが茶色く炒めたパン粉をまとったビジュアルも垂涎モノです。
記事中で教えていただいている「お店でも使っていて、ちょっと注文が立て込んじゃって忙しい時とか助かってます」という、スパゲティが1~2分で茹で上がる「冷凍スパゲティ」のチョイ技も実践的ですよ。


元イタリアン料理人のパパイズムさんが、「冷蔵庫に卵と大葉くらいしかなく、“卵かけご飯ノリ”でパスタを作ってみたところ激ウマのひと皿になりました」というパスタレシピ。
海苔と大葉の風味、卵の甘みとしょうゆの塩気がパスタに絡みつく! キッチンの残りもの消費から生まれたとは思えない大満足の完成度で、パパイズムさんのお子さんたちにも大好評だったそうですよ。卵は固まりすぎてボソボソにならないように余熱で温めるのがポイントです。


ツナ缶とチューブ入りのねりわさびで、10分ちょっとで美味しい和風パスタが食べられるうれしすぎるレシピです。シンプルな見た目とは裏腹に、口に入れたときの複雑な風味と美味しさにびっくり!
わさびの風味が活きるように、オリーブオイルではなく香りのないサラダ油をチョイス。調理の過程で辛みは飛び、わさびのいい香りだけが残ります。もう少し具材を入れたいという方は、うま味が強いちくわを刻んで入れるのがパパイズムさんのおすすめです。


食材が長ねぎしかないという時のまかないで作って食べて以来、ヤスナリオさんがすっかりハマって何度もリピートしているというひと皿。炒めてグッと甘みが増した長ねぎが美味しい!
スパゲティさえあれば、長ねぎとかつお節、ごま油、あとは仕上げのしょうゆ、白いりごま、海苔があればOK。ヤスナリオさんは「ねこまんまスパゲティ」と呼んでいるそうですよ。


たんぱく質が摂れる豆腐を、電子レンジ7分でパスタに合うミートソース風に! 管理栄養士の北嶋佳奈さんおすすめの、電子レンジで作る豆腐レシピです。
豆腐の水切りはパックの水を捨てる程度でOKの時短仕上げ。トマトケチャップとウスターソース、コンソメ、にんにくでうま味をプラスするので、ひき肉なしでも満足できるパスタソースです。ご飯にかけてお好きな野菜を添えたミートソース風ライスのアレンジも美味しいですよ!


レシピ名からすでに美味しさが漂ってくる「焼きチーズナポリタン」。超シンプルなナポリタンを、チーズせんべいの要領で焼いたピザ用チーズでバリバリに包み込んでジャンクに、ガッツリ濃厚にいただくありそうでなかったヤスナリオさんのナイスなアイデアです。
スパゲティを茹でるところから、ナポリタンを作ってチーズで包むまで、フライパン1つで完成。具材はソーセージやハム、マッシュルームなど冷蔵庫にあるものでOKですので、ナポリタン気分になったらぜひ作ってみてください!


生クリームは使いませんし、チーズも冷蔵庫にあるピザ用チーズでOK! パパイズムさんに教えていただいた、家で美味しく作れるチーズソースのパスタのレシピです。
チーズソースを作る時にありがちな“チーズが分離してボソボソになってしまう問題”は、火を止めてからチーズを入れてゆっくり溶かすことでクリア。卵は白身も残さず使い切る、パパイズムさんの丁寧なレシピも必見です。
お皿に残ったソースは、カリッと焼いたバケットにつけて最後まで楽しむのもお忘れなく!


最後はちょっと番外編。パスタ代わりの大量のもやしを、にんにくの効いたコンソメスープでいただくスープパスタ風のレシピです。ベーコン、チーズ風味の卵と一緒にもやしを2袋、400gも食べられるので、コスパよくお腹いっぱいになれますよ。
卵はパン粉を混ぜてから加熱することでふわふわに。イタリアの家庭でもよく作られる卵スープのレシピでも使われる方法なんです。
何かと値上げ続きの昨今にうれしい卵、豆腐、パン粉などお安い&少ない材料で気軽に作れる節約パスタレシピ。材料ばかりか、レシピ自体もとってもシンプルなものばかりですので、パスタ気分なのにパスタソースの買い置きがない……そんな時にもお試しください!
こちらの「トマト缶パスタレシピまとめ」もお見逃しなく!

テレビや雑誌で活躍する人気料理家やフーディスト・17,000名が参加する料理ブログのポータルサイト。毎日のおかずやお弁当、お菓子など120万件のレシピを無料で検索できる。

22日に投開票された参院徳島・高知選挙区補欠選挙で徳島県内の投票率は23・92%と過去最低となった。4人に3人が棄権し、投票に行かなかった有権者からは、政治への注文や諦めなど複雑な思いが聞かれた。
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鶏むね肉ののっけごはん レシピ・作り方 nhk.or.jp
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給食施設に勤務する栄養士や栄養士養成学校の学生が挑む給食レシピコンテスト(カゴメなど主催)で、裾野市の「ひだまり保育園hagu(ハグ)」を運営するスマイルリンク(同市)のチームがグランプリを受賞した。リーダーで調理師の外山伶奈さん(27)らが18日、市役所に村田悠市長を訪ね、「すごくうれしい。子どもに何度も試食してもらい自信がついた」と喜びを語った。




受賞レシピは「トマトと鯖(サバ)の炊き込みご飯」。塩とカレー粉で下味をつけたサバをオーブンで焼き、トマトを入れて炊いたご飯と混ぜた。トマトでサバの臭みをなくし、子どもが食べやすくなったと評価された。トマトとサバを合わせることで栄養価が高まったという。
試作段階で4~5回、おやつとして園児に提供し、大好評だった。保護者用に配った試食を食べてしまう子どももいた。今後、オムライスにして給食で定期的に出すという。
トマトが苦手な村田市長も「おいしい」と絶賛した。市立の園やイベントで提供を検討すると話した。
チームのメンバーは外山さんの他に栄養士の佐藤麻純さん、調理師の杉山沙和さんと戸川結唯さん。
(東部総局・矢嶋宏行)