
経済同友会は27日、東京都内で通常総会を開き、桜田謙悟代表幹事を再任した。2019年4月の就任から2期目(1期2年)に入る。写真は、あいさつする桜田氏=同日午後、東京都千代田区 【時事通信社】
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経済同友会は27日、東京都内で通常総会を開き、桜田謙悟代表幹事を再任した。2019年4月の就任から2期目(1期2年)に入る。写真は、あいさつする桜田氏=同日午後、東京都千代田区 【時事通信社】
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韓国経済、コロナ前水準に 輸出けん引、消費回復は遅れ 日本経済新聞2021年4月27日 20:25 1219
カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」の音楽集が6月9日に発売される。
「大豆田とわ子と三人の元夫」は脚本家・
お馴染みのEnsemble FOVEはもちろん、グレッチェン・パーラト、BIGYUKI、
音楽を通し、皆さんにとわ子の日常を追体験していただけたら嬉しいです。
今回、坂東さんにドラマの音楽をお願いすることになり、通常のドラマ作りでは考えられない、綿密で濃密でとても刺激的な打ち合わせを重ねました。
曲の断片ができてくるたびに脚本の坂元さんと小躍りしたり涙したりし、この音楽がかかるシーンを素晴らしいものにしたいという気持ちが制作の糧になっていました。
劇伴という枠組みを超えて、本当に素晴らしい曲がこれでもかというほどできあがり、幸せな気持ちでいっぱいです。
どうかこの曲が多くの皆様のもとに届きますように。
・#まめ夫 序曲 ~「大豆田とわ子と三人の元夫」
[作曲:坂東祐大]
・Ils parlent de moi feat. マイカ・ルブテ
[作曲:坂東祐大 / 原詞:坂元裕二 / 仏詞:マイカ・ルブテ]
・Attachments feat. LEO今井
[作曲:坂東祐大 / 作詞:LEO今井]
・All The Same feat. グレッチェン・パーラト, BIGYUKI
[作曲:坂東祐大 / 原詞:坂元裕二 / 英詞:LEO今井]
ほか全27曲予定
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●国内経済・指標関係
0850 3月商業動態統計(経済産業省)
1000 全国財務局長会議(財務省)
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 2年利付国債の入札発行
1235 2年利付国債の入札結果
1515 2年利付国債の第II非価格競争入札結果
1530 清田JPXCEO会見
1700 長期国債買い入れ月間予定(日銀)
決算:ソニーグループ、信越化、日立、村田製、デンソー、オリランド、三菱電、大和証G本社
●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
4月27日(火)
12:55 米:週間レッドブック大規模小売店売上高 w/e
13:00 米:住宅価格指数(連邦住宅金融局) Feb
13:00 米:S&Pケース・シラー米住宅価格指数 Feb
14:00 米:リッチモンド連銀製造業総合指数 Apr
14:00 米:消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) Apr
◇イベント
07:30 スウェーデン:中銀金利発表
17:00 米財務省7年債・2年物変動利付債入札
20:00 カナダ中銀総裁が下院常任委員会に出席
米連邦公開市場委員会(28日まで)
◇決算予定
アルファベット、マイクロソフト、スターバックス、テキサス・インスツルメンツ、GE
アドバンスト・マイクロ・デバイス、HSBC、BP
◇休場
南ア
4月28日(水)
01:30 豪:CPI(連邦統計局) Q1
06:00 独:消費者信頼感指数(GfK) May
◇イベント
14:00 ラガルドECB総裁が講演
18:00 米連邦公開市場委員会(声明・経済見通し発表)
18:30 パウエル米FRB議長が会見
OPECプラス閣僚級会合
バイデン米大統領が施政方針演説
◇決算予定
フェイスブック、アップル、ボーイング、フォード、ドイツ銀行

政策論争は低調のまま
衆院北海道2区、参院長野選挙区の両補欠選挙と参院広島選挙区の再選挙の投開票が25日に行われ、結果を受けてマスコミは「自民全敗」と報道した。自民党は北海道2区で候補者を立てず不戦敗。長野は羽田雄一郎元国土交通相の死去に伴う補選で、羽田氏の弟で立憲民主党の羽田次郎氏が「弔い合戦」を掲げて序盤からリードしていた。つまり、3つのうち2つは勝負が決まっていたようなものだった。
広島選挙区では「政治とカネ」の結びつきが論点となり、立憲民主党、国民民主党、社民党が推薦した宮口治子氏と、自民党公認の西田英範氏の「与野党一騎打ち」が興味の対象となっていた。野党圧勝かと思いきや、宮口氏の得票は37万860票、西田氏33万6924票で、予想よりも接戦になったといっていい。経済評論家の上念司氏も26日の文化放送「おはよう寺ちゃん」の中で、立憲民主党など野党も喜ぶべき状況ではないと指摘していた。
実際に「自民全敗」で野党支持者が盛り上がっているのは、ネットのトレンド欄だけのようだ。立憲民主党や野党に、「政権交代」を担うだけの政策構想があるわけでもない。ワイドショーでの与党批判の動きや、「文春砲」だのみの自民党のスキャンダル待ちが、立憲民主党など野党の多くの「方針」ではないか、と書きたくなるほど政策論争は低調である。
むしろ、与党の中で、菅義偉政権の経済政策を刷新しようという動きが盛んである。例えば、安倍晋三前首相は顧問を務める自民党議員の「保守団結の会」で、「コロナ禍で間違っても増税はダメだ。政府・日銀連合軍で財政出動するしかない。今やらないと大変なことになる」とし、「東日本大震災の復興増税で、その後の日本経済に大きな負荷がかかった。そこからアベノミクス構想が始まった」と語った。
さらに、安藤裕議員ら若手自民党議員が秋からの経済対策で、消費税を3年間ゼロにし、社会保険料も2分の1にするべきだと二階俊博幹事長に提言したという。筆者が顧問を務める自民党の有志議員グループ「経世済民政策研究会」も西村康稔経済再生担当相に対して、安倍前首相の発言と類似した、政府と日銀の協調による財政・金融政策、そしてコロナ税を政府はコミットすべきではない、とする提言を行ったばかりである。西村担当相は自身の政策的立場を、筆者らと同じリフレ派(金融・財政政策を積極的に行いデフレ脱却をする政策集団)だと明言し、さまざまな意見交換を行った。
安倍前総理が代表を務める「ポストコロナの経済政策を考える議員連盟」の勉強会でも、筆者は多くの議員が出席する中で具体的な提言を行った。内容は「コロナ税」を絶対に行わないこと。財政政策と金融政策を協調的に行い、感染拡大を乗り越え、そして景気刺激でアクセルをふかし、ポストコロナにおいて世界で最も経済的な成功を実現することである。